ねこのつれづれ

猫と暮らす日々の雑感

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久しぶりの更新

忙しくてバタバタしていたら、たちの悪い風邪をひいてしまいました。
体力と食欲がなかなか戻らず、でも仕事は休めずで、自転車操業みたいでした。
寒くなってきた頃で、私がいつも布団にいるため、
あんちゃんは大喜びでいそいそと添い寝。
ブログを更新しなくてはと思っているうちに、パソコンの調子がおかしくなり、
ついで携帯までもが気分次第で圏外だの電池切れだのという始末。
楽しみにしていたブログ巡りもおあずけに。
そしてどうにかなった頃には、また忙しく・・・。

とここまで書いたのもだいぶ前。

すっかり寒くなってしまったので、他の猫たちも暖かく寝られるように
巣作りをしたら、あんちゃんが皆と寝るようになってしまいました。
あんまり淋しかったので自分の布団もあったか仕様にすると、
猫たちが交代で入ってくるようになりました。

今はまた少し持ち直していますが、昨年から仕事が楽しくなくなってきていました。
好きなことを仕事にしていて、ずっと長いことこの仕事をしてきたけれど
「やりがい」が感じられなくなってしまった。
生活の糧として割り切って考えればいいのだけれど、
どんどん心がすり減っていくような気がして。
給与明細を見ると「これが私の心代かぁ」なんて思えて虚しくなり。
ウブというか幼稚ですよね。自分でもびっくり。
心を込めて精一杯働いて、そして報われたい。評価されたい。
その心が受け止められないととても悲しい。
そうして「やりがい」を見失ってしまったのです。

足下の一歩ずつだけを見てどうにかこうにか歩くようにして
現在に至ります。














ネコ度

忙しくて、家には寝に帰るような日が何日か続きました。
くっつきそうな目で布団に入って手や足を伸ばすと、猫の感触。
枕元にはあんちゃん。
そして、ときに押入から直下型ぼんちゃんが降臨。

猫たちも寂しがっているのかな。
早く帰って、あんちゃん達にまふまふしたいなぁ。
気づくとそんなことばかり考えて・・・。
「猫が足りないねぇ・・・。」
「ネコ度が低いねぇ・・・。」
などと夫とボヤいていたのですが、
さらに、二人で数日家を空けることにもなっていました。

留守中の猫たちは、猫友のCPちゃんが
毎日世話をしに来てくれることになりました。
MMちゃんも何かあれば連絡するようにとCPちゃんに言ってくれていたので、
猫たちは大丈夫そうです。
朝早く出かけるので、1匹1匹じっくり抱っこする間もなく、
未練タラタラで出発しました。

CPちゃんは毎日、猫たちの様子を写真付きでメールしてくれました。
でも、もう初日から寂しくて眠れません。
誰の鳴き声もしないし、手足を伸ばしても寝返りを打っても
誰にもぶつからない。
それが、快適じゃないんです。
静かすぎて寂しすぎて眠れないのです。
何度もCPちゃんが送ってくれた写真を見ました。
「ついに、『ネコ度が低い』じゃなくて、ゼロになっちゃったね」
と夫と空笑い。
(夫は、表面上は変わりなく振る舞っていましたが、そんなのお見通しです)

出先、訪問先で猫を見かける度、寂しさが和らぎました。
同時になお一層、ウチの猫たち・馴染みの猫たちに
会いたくなりました。
帰りは、ひどい渋滞を抜けて、家が近づいてきたら、
「あんちゃ~ん!」
と叫んでしまいました。

ドアを開けると、あんちゃんが
「にゃぁ?」とお出迎え。
あとは、猫たちの大合唱。
その日のご飯は終わっていたけれど、ちょっとサービスして。
クタクタのぼろ雑巾だったので、あっという間に夢の中へ・・・。

今は順調に、ネコ度回復中です。

帰ってきてから、ぼんちゃんの故郷へCPちゃんとドライブ。
CPちゃん自身が猫飼いなのに、ぼんちゃんの故郷へ行ってもウチへ来ても
猫と遊んだりお世話したりを楽しんでしているのがわかります。
CPちゃん、いつも猫を可愛がってくれてありがとう。

実は、時期は違いますが、CPちゃん・MMちゃんとは同じ教習所仲間でもあります。
二人とも、友達連れで、あるいは一人で颯爽とあちこち走っているようです。
他人様の世話にはできるだけなりたくないけど、引っ込み思案な私は、
決死の覚悟で免許を取りに行きました。
(年寄りの冷や水とも言います)
決して恩に着せることなく、今まで車を出してくれたOちゃん、Uちゃんのおかげで
「自分でも運転できたら楽しいかも」と思ったからです。
たいしたことではないけれど、少しだけ背伸びして、自分でできることが増えました。
頑張ってる女の子/女の人たちを見ていると、とても励みになります。
自分自身は、日々是精進です。

今回の宿泊先は、以前に猫連れでお世話になったところだったのですが、
(あんちゃんとぼんちゃん)
ウチの猫のことを覚えていて下さって、
「私も猫、飼いたいんですよ」
という話になりました。
「庭先にかわいいコがいるな、どこのコかな」
と私たちが思っていたコがいたのですが、そのコを家猫に狙っているとのこと。
ご近所のリサーチも進んでいて、飼い主さんはいないそうです。
良縁をお祈りして、焼きカツオとシーバをプレゼントして帰ってきました。
おやつ、もらえてるといいな。

題名が思いつかない

猫を捨てたあなた
私はあなたを恨みます

寒くて震えていましたよ
雨に濡れそぼっていましたよ
見知らぬ場所に置き去りにされて怯えていましたよ
やっとありついたご飯にむしゃぶりついていましたよ

猫を捨てたあなた
このコたちはかわいかったですか?
どうしても飼えなくて泣く泣く手放したのですか?
このコたちのお母さんはどうしましたか?

確かに
警察に届けられるより
保健所に連れていかれるより
川に流されるより
生き延びる可能性はある
優しい手に辿り着く可能性はある

でも
震えて鳴いていましたよ

これが我が身に起こった不幸だったらどうしよう
こんな風にわけもわからず取り残されたら
震える猫を目の前にして
そんな情けないことを考えてしまう

猫を捨てたあなた
私はあなたを恨みます
あなたのせいで自分の小ささに気づいてしまう
手を差し伸べたいのに力が足りない
あなたのせいで自分の無力さを思い知らされる

   * * * * * * *

旅行に行くから
もう飽きたから
新しいのが欲しいから
思い通りにならないから

そんな人たちには
必ずこの因果が巡りますように
自分たちが社会的弱者になることはないと高を括って
弱い立場の相手を慮ることのない人たち

   * * * * * * *

猫を、小さな生き物を轢いたあなた
私はあなたも恨みます

きっと轢きたくて轢いたのではないのでしょう
だったらなおさら
この世にあるのは人間だけではないということを忘れないで下さい

ある日 あなたの大切な人が帰って来なかったら?
道路の端で 誰にも振り返られることなく
冷たい骸になっていたら?
もしそれが自分だったら?

人間だったらそんなことにはならない?
仮にそんなことになっても
救急車を呼んでもらえるし
警察も来てくれる?
飛び出してくるのが悪い?
そこにいるのが悪い?

自分の命と尊厳を大切にするのなら
他者の命と尊厳も同じように
あるいはそれ以上に
大切にして敬意を払いませんか

自分の命と尊厳は大切ではありませんか
それとも
自分の命と尊厳だけが大切ですか

私たちは生きていくために 他の生き物の命を戴いている
だからこそ大切に生きなくては
そして無用な殺生をやめなくては

必死に生きている命への愛しさを時には思い出しませんか
この世で生あるものが自分だけだったら
どれほど寂しいことでしょう

   * * * * * * *

揚げ足を取るだけの人
常に高みから他人を批判するだけの人
あなたはいつも正しく 権利意識も高い人なのでしょう
あなたの心に届く言葉は見つかりません

1年

気がつけば、ガビガビだったUちゃんは、ポワポワ毛のかわいい猫になり、
(はい、親の欲目ってヤツです)
7匹目のMたんのお腹は毛が生えて、すっかり手術の跡が見えなくなりました。
相変わらずヒョロヒョロした子猫ですが、食欲はすごいです。
だから生き延びることができたのかな。
いろいろありましたが、7匹全員そろって元気に暮らせています。
イニシャルトークが苦しくなってきたので、これから猫たちのことは
普段呼んでいる愛称で書いていこうと思っています。

Sちゃんは、"あんちゃん"
推定13歳(以上)の男の子です。
私のsweetest lover。(相思相愛です)

Mちゃんは、"ぼんちゃん"
もうじき3歳の女の子。
"マドモアゼルちっちぼん"とか"ちっち太郎"という不名誉な名前もあります。

Kちゃんは、"Kちゃん"
ブログで書いているうちにそのまま"ケイちゃん"と呼ぶことが多くなりました。
もうじき2歳の女の子。

Cちゃんは、”つぶよ”
このコももうじき2歳の女の子。
Uちゃん、Mたんにとってはお母さんのような存在。

Pちゃんは、"ぴーたん"
もうじき2歳の男の子。
かなり(残念な)美男子。

Uちゃんは、"なっちょ"
もうじき1歳の男の子。
温厚な甘えん坊。

Mたんは、"まよーん"
もうじき1歳の女の子。
稲妻のように走る情熱的な赤毛の女。


書きたいことはいくつかあるのに、どれも半端に書きかけのまま。
そしてブログを始めて1年が過ぎ、
毎日更新は無理。週1なら・・・。いや、月1なら・・・。
と思っているうちに、月1更新すらままならなくなっていました。
そして気がつけば、猫たちの自己紹介すらしていない・・・。
今では、Kちゃんはちゃんとトイレが使えるし、
押し入れにも跳ぶことができます。
また頑張って更新していきますので、どうか気長におつきあい下さいませ。


道を渡る猫たちに神様のご加護がありますように。
被災地のすべての生き物たちに神様のご加護がありますように。













震災

猫達が私のそばを離れません。ちょっとトイレや玄関、買い出しに動くだけですごく不安そうな顔をします。
昨夜は気が張っていたのでしっかり食べてシャキッと起きていた(つもりな)のですが、何の被害もないくせに、今日は食欲もなく、疲れ果ててウトウト。ニュースをつけているので、警報の度にハッと起きる。猫達はそばに集まって寝ているので、私につられて起きる。責任の重さを感じました。
期限の迫った仕事があるのに全然手につかない。予定調和の日常から外れてしまうとこんなにも弱いのですね。
夫はせっせと私の避難道具と経路を調えていてくれました。友人たちは連絡をくれました。

震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
震災で被害にあった方々の回復をお祈りします。
震災で行方不明の方々のご無事をお祈りします。
震災で危険な作業に従事している方々のご無事をお祈りします。
皆様のご無事をお祈りします。
そして人間以外の生き物達にも神様のご加護がありますように。
力を合わせて心を合わせてこの苦難を切り抜けましょう。

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