ねこのつれづれ

猫と暮らす日々の雑感

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あれこれ

実は両親ともに他界しました。
一番辛い時期はたぶん過ぎて、今はもう元の生活に戻りつつあります。
覚悟はできているはずだったのですが、予想外のいろいろな気持ちに襲われました。

あれこれ長々と心情を吐露したブログを書いてはみたものの、消してしまいました。

兄弟も親戚もまだいるのに、一人置いてきぼりみたいな気になって
「みなしごになっちゃったよ」
と猫たちにぼやいたり。
「僕がいるよ」と夫。
そう。夫と猫たちがいてくれて本当によかった。
そっとしておいてくれた友人も。

フラリと会いに行ったり、夜遅く帰っても起きてきてくれて、あるいは起きて待っていてくれて
ちょっとおしゃべりしてから眠ったり。
もうそんなことできないんだと思うと寂しい。
いろいろと心残りがあって苦しかったけど、今はただ寂しいです。
やっと少し落ち着いて自分の気持ちを言葉にしてみようと思いました。

これを機に仕事も辞めました。
嫌で嫌で仕方なくて、あのままでは自分が完全にダメになりそうでした。
なかなかお年頃なもので、正社員でないにせよ、
次の仕事が見つかるかどうかは不安でいっぱいでした。
少なくとも自分と猫たちの食い扶持くらいは自分で稼ぎたいし。
夫にはさんざん心配させておきながら、「辞める!」と決めて退職願を書いたら
すごく楽になりました。
やりかけの仕事も引き継ぎも最後まで頑張れたし。
今後もときどき仕事を依頼してくれることにもなりました。
「ケッ!誰が行くか!」と当時は思っていました f(^_^;
仕事は仕事だし、ちゃんと収入にもなるし、折角声をかけてくれるのですから
今は頑張ろうと思っています。
ありがたいことに新しい仕事にもありつけて、ようやく慣れてきたところです。



猫たちは順調(?)に増えています。
保護活動をしている団体も個人も皆さん手いっぱい。
単なる一般家庭の我が家も限界です。

猫を捨てないで下さい。
片隅でひっそり生きている猫たちを温かく見守ってやっていただけませんか?
「我が一国一城の庭を侵すずうずうしい奴」「日がな一日気楽に寝てる奴」に
見えるかもしれませんが、決して楽な暮らしなどしていません。
少しでも生き延びられる所、居心地のいい場所を探しているだけなんです。
私たちと同じように一生懸命必死に生きている命なんです。

どうか全ての生き物たちに神様のご加護がありますように。

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