ねこのつれづれ

猫と暮らす日々の雑感

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6匹目☆彡・2

病院は朝7時から。
ちょっと過ぎに着くと、もう何人もの方が待っていました。
待合室は、犬連れと猫連れで座る所が分かれていました。
(あまり機能してなかったけど)
隅の席に座りました。

標本、薬品・フードのサンプル、動物関係の書籍、
獣医さん達の経歴、迷子や里親探しのポスターなどがあり、
猫の保護に理解がありそうに見えました。
それでいて、住宅地を意識した小綺麗な作りをしていました。

私達の番になりました。
保護してきたばかりでトイレの気配がないこと、
お腹がガチガチで心配なことを伝えました。
保護してきたばかりなら何に気をつけて診るかといった方針は
あまりないようでした。

二人がかりでお腹を触った結果、
たいして固くなく、ウンチもそんなにたまっていない。
拾われてきて環境が変わって緊張しているから、
トイレに入らないのだろう、と言われました。
親切そうに。
拾ったのがいけなかったようです。

蚤の駆除もお願いすると、
いつものお医者さんでミケとシマがしてもらったのとは大違いでした。
あの時は、別の機会に自分でも子猫の蚤退治ができるように、
と親切丁寧に説明しながらやって見せてくれました。
プロのすることだからと黙って見ていることにしましたが、
駆除しきれていないのは明らかでした。
感じはあくまでもよさげなのに、
あまり個々の患者の話などを聞くつもりはないようでした。

駆虫もお願いしてみると、
検温のときに体温計についた便で検査をしてくれました。
虫は見つからなかったようですが、
一応、駆虫薬を出してもらいました。
「他の猫ちゃんもいるそうですし、
 もしいたら人間だって気持ち悪いですもんね~」
とこれまた明るく言われました。

診察券に書くために猫の名前を聞かれましたが、
まだ決まっていませんと答えると、
次の時に名前を知らせれば書き込んで
診察券をラミネート加工してくれるとのこと。
消化不良のような気持ちのまま帰りました。

帰ってから、すぐパッと見で蚤が生きているのがわかりました。
多少なりとも薬をつけたのだから、
弱っていつか死ぬだろうという駆除の仕方なのかしら。
と思おうとしましたが、
全身が、生きている蚤・蚤の死骸・蚤の糞だらけで、
悠長なことも言っていられないので、自分達で駆除することにしました。
蚤の死骸と糞で毛がガビガビにからんでしまっていたので、
何日かかけて少しずつ解きほぐしました。

夜あたりから、トイレで用を足すようになり、
どれ程ためていたのだろうかとあっけにとられるくらい、
何度も何度もウンチをしました。
これぐらいだとたいしたことはないと言うのかしら。
何日かで落ち着き、普通の回数になり、
明らかにお腹のガチガチはなくなりました。
柔らかい普通のお腹です。
毛のゴワゴワもなくなりました。
4~5ヵ月の男の子です。
ミケ・シマと同じ年頃。

2週間隔離してから、ウィルスチェック。
里親さん探しはそれからかぁ、と思っていました。
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*Comment

NoTitle 

ねこのしまさん

初めまして。するると申します。
里親さん探し、本当にお疲れさまです。
獣医さんとは信頼関係が大切ですよね。
保護した猫は診てくれない病院さえありますが、
とても悲しく思います。
ご苦労も多いと思いますが、頑張ってくださいね。
  • posted by するる 
  • URL 
  • 2011.03/05 23:05分 
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