ねこのつれづれ

猫と暮らす日々の雑感

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミケとシマ・1

我が家に子猫が2匹やってきました。
シマとミケの兄妹です。

捨てられてから日が浅いようでした。
ご飯をあげると一生懸命食べていました。
シマの方が元気で物怖じせず、ミケの方はちょっと引っ込み思案に見えました。

ご飯を食べてひとしきり遊んだ後、2匹とも夫の膝に乗って寝てしまいました。

目を覚ますまで、夫はずっと2匹を抱いていました。
そして起きてまた遊びだしたので、私達は帰ることにしました。
正直なところ、拾うならシマの方が飼いやすいだろうと思いました。
では、ミケを1匹で置いて帰るの?
2匹を連れて帰ったらウチは7匹になってしまう。
やっていけるの?

帰り道夫と相談しました。
彼はすっかり情が移っていたようです。
だから今回は私が言う番です。「飼っていいよ。大丈夫だよ」
夫は私の負担を気にしていたのでしょう。
考え込んでいましたが、「悩むだけ無駄だな」と言い、私達は引き返しました。
もういないかも知れない。そのときは諦めようと決めて。

戻ると2匹の姿が見当たりません。
「いるわけないよな」と夫はしょんぼり。
近くを探すといました。
夜の闇の中、そこだけ明るい電話ボックスの中に、
2匹でポツンと身を寄せ合っていました。
さっきまで元気に遊んでいたのに。
シマもミケもおとなしく抱っこされて帰ってきました。
子猫の柔らかさと小ささは格別でした。
スポンサーサイト

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。